
和裁を習い始めて思ったのですが、表には出ていないけど縫っているところが多い!
これは襟下をくけているところですが、針目を表には出さず内側の布のみすくってウネウネと針を進めていきます。
一針が8ミリくらいすくっています。
日本人、クレイジー!って思いました

表側からも裏側からもまったく糸は見えません。
繊維一本分、糸が出てしまったところがあって、
私が「下前だし、自分のだし、これでいいです。」と言ったら
先生に「遠くから見たとき、そこだけつれて見える時があるから。」と言われ
直しました

くけている距離、けっこう長いです。
すそとじ、っていうのもなかなかクレイジーな作業です。
完全に閉じているものの中をすくって縫い、一針おきに表に出す。しかも出す数が決まってる。
和裁をしている方には、当たり前のことかもしれませんが、
和裁をしたことがない方には何を言っているのか、さっぱりわからないと思います。
とにかく指先の微妙な感覚と加減が必要なのです。
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